ヒトの耳の構造は、外側から順番に「外耳」「中耳(ちゅうじ)」「内耳(ないじ)」の3か所に分かれていますが、この中耳に様々なばい菌やウィルスなどが付着し、炎症が起こったり、体液が溜まる病気を中耳炎と言っています。
お年を召した方や慢性的な持病のある人などは、ことさら肺炎になりやすくて治るのが遅いという特徴があるため、予防に対する意識や早めの処置が肝要なのです。
環状紅斑(かんじょうこうはん)とは何かというと輪状、要は円い形状の真紅色の湿疹や鱗屑(りんせつ)など、皮ふの病気の総称ですが、病因は余りにもいろいろだといえるでしょう。
内臓脂肪型の肥満が確認されて、油脂の過剰摂取などによる「脂質過多」、塩分の過剰摂取などによる「高血圧(こうけつあつ)」、血糖(sugar in the bloodblood sugar)のうち2〜3個に相当するケースのことを、メタボ(メタボリックシンドローム)と称しているのです。
HIV(human immunodeficiency virus)を含んでいる血液、精液を始め、女性の母乳、腟分泌液などのあらゆる体液が、看病する人などの粘膜や傷口等に触れた場合、HIV感染のリスクがあります。
吐血と喀血は両方とも血を吐くことですが、喀血とは喉から肺を通る気道(呼吸器の一種)から出血する状態で、吐血とは十二指腸(無腸間膜小腸)より上にある消化管から出血する症状のことを指します。
脳内にあるセロトニン神経は、自律神経をメンテナンスしたり痛みの鎮圧、色々な覚醒などをコントロールしていて、大うつ病の患者さんではその働きが弱体化していることが科学的に証明されている。
肝臓を健やかに保持し続けるためには、肝臓の解毒する作用が衰えないようにすること、別言すると、肝臓の老化を食い止める対策をおこなうことが必要なのです。
外から眺めただけでは骨折しているかどうか分からない場合は、ケガをしてしまった部分にある骨をそっと指でプッシュしてみて、もしそのポイントに激しい痛みが響けば骨折かもしれないので、すぐ整形外科を受診しましょう。
スマホ使用時の細かなちらつきを軽減させるPC専用のメガネが殊更人気を集めている訳は、疲れ目の改善に大勢の方々が苦労しているからだと言えるでしょう。
既に歯の表面を保護しているエナメル質を減らしてしまうほど進んでしまった歯周病は、たとえ症状自体が落ち着いたとしても、なくなったエナメル質が元の量に戻るようなことは無いと考えておいた方が良いでしょう。
常識で考えると骨折に至らない位のごく弱い力でも、骨の同じポイントに複数回にわたって持続的にかかることにより、骨折が起こってしまうことがあるので気を付けましょう。
ストレスがかかり、溜まるというプロセスや、手軽で有用なストレス対策法など、ストレスに関しての適切な知識を勉強している人は、現時点ではまだ少ないようです。
心筋梗塞というものは心臓の周りを走る冠動脈の動脈硬化によって血管の中が狭まってしまって、血流が途絶えて、必要な酸素や栄養が心筋に配達されず、筋細胞そのものが死ぬ恐ろしい病気です。
「体脂肪率(body fat percentage、percent of body fat)」というのは、人の体の中の脂肪が占めている度合いのことを指し、「体脂肪率(body fat percentage、%)=体脂肪量(somatic fat volume、キロ)÷体重(body weight、キロ)×100」という式によって値を確認できます。