内臓が脂肪過多になっている肥満が確認され、油脂の過剰摂取などによる「脂質過多」、高血圧、高血糖(こうけっとう)のうち2〜3項目当てはまるような事例のことを、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)と言っています。
流感とも呼ばれるインフルエンザに合った予防術や手当といった必ず行う対処策というものは、それが例え季節性インフルエンザであっても新型のインフルエンザでもほとんど変わらないのです。
よく耳にする心筋梗塞というのは心臓の周りにある冠動脈の動脈硬化により血管の中が細くなってしまい、血液の流れが停止し、酸素や大事な栄養が心筋まで届かず、ほとんどの筋繊維が死んでしまう大変重い病気です。
基礎代謝量(kcal)というのは目が覚めている覚醒状態で命を維持する(心臓、口からの呼吸、腎臓の様々な活動、体温や筋肉の緊張の維持など)のに要る最低限のエネルギー消費量のことを指しています。
チェルノブイリ原子力発電所の事故に関するその後の追跡調査の結果をみると、大人と比較して未成年のほうが漏れた放射能の良くない影響を受容しやすくなっていることがわかっているのです。
20〜30才代で更年期が訪れるとすれば、医学用語で表現すると「早発閉経(そうはつへいけい)」という女性疾患を指します(日本においては40歳以下の比較的若い女性が閉経するケースを「早発閉経(early menopause)」と定義しています)。
「肝機能の衰退」については、血液検査項目のGOTやGPT、γ-グルタミルトランスペプチダーゼ(γ-GTP)等3つの数値によって診ることができますが、特にここ数年肝臓の機能が低下している国民の数が増加しているということが危険視されています。
普通は水虫イコール足、ことさら足の裏や指の間に現れやすい病気だと思われがちですが、白癬菌にかかるのは足に限定されているわけではなく、体のありとあらゆる部位に感染する危険性があるので注意してください。
めまいが診られず、不愉快な耳鳴りと難聴の症状だけを複数回発症するタイプの事を「蝸牛型メニエル病(Cochlear Meniere’s Disease)」というようなケースもままあります。
音楽の公演の開催されるホールやダンスを踊るためのフロアなどに設置されたとても大きなスピーカーのすぐ横で爆音を浴びて難聴になる症状を「急性音響外傷」と言うことをご存知でしょうか?
薬、酒に含まれるアルコール、増粘剤を始めとした食品添加物等を酵素によって分解し、無毒化する作用を解毒と呼んでおり、多機能な肝臓の担う主要な役割分担の一つであることは間違いありません。
子供の耳管の構造は、大人と比較して太目で短い形で、加えて水平に近いため、バイ菌が侵入しやすくなっています。大人よりも子供の方がよく急性中耳炎に罹るのは、この作りが関係しています。
トコトリエノールの働きは抗酸化機能が一際有名だと思いますが、他にも肌をきれいにする作用や、血清コレステロールの生成を抑えることが認められています。
ピリドキサミンには、様々なアミノ酸をTCA回路と呼ばれているエネルギー代謝のために欠かせない回路へ入れるためにもう一度分解させるのを促す作用もあると言われています。
肝臓をいつまでもきれいにキープするには、肝臓の毒素を分解する力が低下しないようにする、分かりやすく言うと、肝臓を老けさせない対策を実践することが必要でしょう。